GUIDE

ご利用の前に

根拠となる共同利用規程により各機器の利用手続きや申請書類が異なります。
ご利用になりたい機器が決まりましたら、該当機器の共同利用規程をご確認くださいますようお願いいたします。

ご利用方法

利用の大まかな流れは下記の通りです。

  • ①事前相談

    利用したい機器を保有している研究室の問合せ先にメールにてご連絡いただき、利用内容等の相談を行ってください。(問合せ先は機器一覧をご確認ください)
    その際、必ず以下の内容を記載願います。
    ◆要連絡事項
    (機器利用の場合)氏名、所属、利用日、利用時間、利用設備、利用内容
    (測定・分析等委託の場合)氏名、所属、設備名称、委託内容

  • ②利用申請・委託申請

    事前相談にて決定した内容に基づき申請書をご提出願います。
    申請に必要な書類等については事前相談時にご確認ください。

  • ③料金の請求、お支払い

    実際のご利用状況等を確認の上、料金請求いたします。

謝辞欄等への記載のお願い

北部キャンパス機器分析拠点の装置利用や技術支援により得られた成果を論文や学会等で公表される場合は、
その旨を謝辞欄等へ記載していただきますようお願いいたします。

<記載例>
This work was (partly) supported by North Campus Instrumental Analysis Station, Kyoto University.
(本研究(の一部)は、京都大学北部キャンパス機器分析拠点の支援を受けたものです。)

※京都大学北部キャンパス機器分析拠点共同利用規程に定められた機器については、下記により運用いたしますのでご確認ください。

機器利用の場合

SQUIDの場合

測定・分析等委託の場合